
折田浩太郎さん(2018年度後期 EU-DP学部コース修了)
■プログラム修了時の所属:九州大学経済学部4年
■卒業後の進路:九州県内の自治体に就職
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私は入学後すぐにEU-DPsの存在を知り、1年次からプログラム科目を履修していました。入学前からEU及びヨーロッパについて勉強してみたいと考えていたため、本プログラムのような制度が整っている本学は非常に恵まれていたと感じます。特に私が在学していた4年間で、Brexitやフランス・パリを中心としたテロなど、ヨーロッパを取り巻く情勢は大きく変化しました。その中で本プログラムを活用し、EUの歴史や現在の社会情勢等を学ぶことが出来たのは、非常に貴重な経験になりました。
また私は九州大学EUセンター(ジャンモネCoE九州)の取組の一つである「ショートビジット支援金」を利用し、卒業前にスペインで3週間の語学留学を行いました。そこではスペイン語を学ぶだけではなく、スペインの経済・社会情勢を肌で感じることができ、とても有意義で、かつ濃い時間を過ごすことが出来ました。私は経済学部に所属していましたが、本プログラムでは経済のみならず、芸術や歴史など幅広い分野の講義を積極的に履修しました。そのおかげで、留学先のスペインでも歴史や美に関心を持ち、留学生活をより充実させることが出来ました。
これから東京オリンピックや大阪万博など、海外の方と接する機会が増えます。本プログラムはそのような機会に向けて、EU及び世界に興味を持つ良いきっかけになると思います。私も本プログラムで得た経験を活かし、これからもEUについてさらに深く学びたいです。


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