
ジャン・モネCoEとは
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EUの教育助成プログラム「エラスムス・プラス(Erasmus+)」の一つであるJean Monnet Centre of Excellence(ジャン・モネ CoE)は、EUをフィールドにそれぞれの分野で活躍する専門家を集結し、ヨーロッパ研究を発展させるとともに、国境を越え学術的な交流の促進とネットワークの構築を目指して人々にその知識を広く周知させることを目的としています。 ジャン・モネCoEは、EUについての知識を、EUに関連した学習に励む学生や政策立案者や公務員のみならず、社会一般に広める役割を担っています。
世界では100有余のジャン・モネCoEが設立されグローバルブランドとなっており、現在、九州大学は日本で唯一のジャン・モネCoEとして活動しています。
ジャン・モネCoE九州(JMCoE-Q)
九州大学のEUセンターは、これまで、欧州委員会(European Commission)からの資金援助を得たコンソーシアムの代表校としてEUインスティテュート・イン・ジャパン九州(EUIJ九州)(2011年~2016年)を運営し、EUに関する教育・研究のさらなる向上を目指してまいりました。これらの実績が認められ、ジャン・モネCoE九州(Jean Monnet Centre of Excellence-Kyushu [JMCoE-Q]、2016年~2019年)、続けて、ジャン・モネCoE九州・第二期(Jean Monnet Centre of Excellence-Kyushu, Second Stage [JMCoE-Q2]、2020年~2024年、※1年間の活動期間延長含む)に採択され、EU研究を世界に向けて発信して参りました。ジャン・モネCoE九州・第三期(Jean Monnet Centre of Excellence-Kyushu, Third Stage [JMCoE-Q3]、2024年12月~2027年11月)では、これまでの豊かな成果を踏まえ、教育、研究、アウトリーチ、学術交流などの事業を行い、EU研究・教育の一層の深化・発展を通じて九州大学のグローバル化に貢献します。


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