
よくある質問と回答
ここでは、EU-DPsに関して寄せられた質問のうち、代表的なものについて回答します。
EU-DPsについて質問のある方は、下記までお問い合わせ下さい。
eudp@jimu.kyushu-u.ac.jp
プログラム登録(エントリー)、科目履修について
EU-DPsにはどのようにして登録すればいいのでしょうか。
EU-DPsへの登録は、九州大学EUセンターで受け付けています。時期については本サイト内で通知します。
開講科目リスト・シラバスもホームページに掲載します。詳細は「登録から修了までの流れ」をご覧ください。
博士課程の学生がEU-DPsに登録することはできますか。
博士課程の学生は博士論文指導教員およびEU-DPsリサーチペーパー指導教員双方の署名入りの「EU-DPs履修登録承諾書」を提出することにより、修士課程対象EU-DPに登録可能です。要件を満たした場合は修士レベルの修了証書を取得することができます。
EU-DPs科目を履修する時に、所属している学部・学府での履修登録は必要ですか。
必ず所属学部・学府での履修登録を行ってください。EU-DPsへの登録と所属学部・学府での履修登録はシステムが異なるため、単位取得のためには、それぞれで登録が必要です。履修登録が出来ておらず、単位が取得できない場合もありますので、所属学部・学府での履修登録は必ず行ってください。
EU-DPs科目の単位を取得しましたが、九州大学EUセンターに提出しなければいけないものはありますか。
EUセンターへは、翌年度、前の年に単位を取得した科目の報告を行ってください(法学府国際コースの学生を除く)。
EU-DPs科目のうち、プログラムエントリー前に既に履修し単位を取得している科目があります。これらの科目については、EU研究修了証書取得に必要なEU-DPs科目として認めてもらえるのでしょうか。
既に取得した単位でも、その科目がEU-DP科目として開講されている場合は、EU-DPの単位として申請できます。
但し、以前取得した単位のみで修了要件を満たすことはできません。エントリー後に学部生はEU-DPs科目4単位取得(またはリサーチペーパーの提出)が必要です。大学院生はリサーチペーパーの提出が必要です。
※2年以上前に取得した科目を遡及申請する場合はお問い合わせください。
同一科目名で担当教員が異なる場合は、どちらもEU-DPs指定科目として認められるのでしょうか。
いいえ。EU-DPs科目リストに記載してある担当教員の科目のみ申請可能です。
在籍期間について
前年度EU-DPsにエントリーしましたが今年度はEU-DPs科目を履修できません。今年度はEU-DPsの登録期間にカウントされないのでしょうか。
いいえ。一度EU-DPsに登録すると、九州大学在籍中は自動的に継続とみなされます。
修了認定について
修了要件を満たすと、自動的にEU-DPs修了証書が取得できるのでしょうか。
九州大学EUセンターでは、前期(春学期)と後期(秋学期)に1回ずつ、修了認定会議を行います。
当該学期にEU研究修了証書の取得を希望する方は、期日までに「EU-DPs修了申請願」および「単位取得済(見込)EU-DPs科目の報告」を提出する必要があります。(法学府国際コースの学生は「単位取得済(見込)EU-DPs科目の報告」は提出不要です。)
EU-DPsに登録して、修了証書を取得するのに費用はかかりますか。
いいえ。EU-DPsは無料のプログラムです。
その他
このプログラムを修了できない場合、何かペナルティーはありますか。
いいえ。本プログラムは修了要件に関わらず、1科目からでも登録していただくことが可能です。
どんなことに役立ちますか。
EU-DPsはそれを取得することにより、直ちに何かができるようになる資格を与えるものではありません。しかし、EU研究カリキュラムでヨーロッパの経済、法と政治、歴史・文化・社会、科学技術・環境と衛生等を学ぶことにより、将来国際舞台で活躍するためのしっかりとした基礎を身につけることができるでしょう。
「修了者の声」もぜひご覧ください。


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