
斎藤江利子さん(2015年度後期 EU-DP学部コース修了)
■プログラム修了時の所属:九州大学21世紀プログラム
■卒業後の進路:九州大学大学院経済学府修士課程
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EU-DPsに登録したのは、大学3年次在籍中、フランスへの留学を検討してからでした。フランスへの留学に応募するにあたって、EU-DPsの開講科目でヨーロッパについて勉強をする機会を得ることができ、ほとんど知らなかった欧州連合の基本的な仕組みや、経済の成り立ち、そして専攻ではないフランスの法律についても学びました。フランス留学が決まると、EUIJ九州※のヨーロッパへの留学生のための奨学金(EUIJ九州※EU留学奨学金)の支給も受けて、生活面でも勉学面でも大いに活用できました。留学中は、授業で欧州連合について扱うものもあり、EU-DPsでの授業の知識を持っていることが、とても役立ちました。また、ディプロマ修了のために書いたEUに関する卒業論文は、少し大変ではありましたが、改めてヨーロッパについて深く調べるきっかけとなり、さらなる探求心にも繋がりました。
EU-DPsに登録して学んだ数年間で、ヨーロッパについて広い分野で理解し、さらに実際にヨーロッパを深く感じることができたと思います。今後は、このEU-DPsを修了したということを活かして、さらなる研究やヨーロッパとの繋がりを広げていきたいと思います。(2016年6月現在、EU-DPs大学院修士課程コースに登録中)

※EUIJ九州は、EU本部の委託を受けて、EUの日本における学術拠点として、西南学院大学、福岡女子大学、九州大学の3校によるコンソーシアム(共同組織)による運営を続け(2015年の延長年度は福岡女子大学と九州大学との2校コンソーシアム)、2016年3月31日に5年間の事業を終了いたしました。


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