
西原 圭也さん(2022年度前期 学部コース修了)
■プログラム修了時の所属:九州大学経済学部4年 ※卒業前にプログラムを修了
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私は、高校時代に欧州からの留学生がクラスメイトだった経験があり、それをきっかけに漠然とではありますが、欧州について興味を持つようになりました。
そんな私が、EU-DPsについてエントリーをしようと決意したのは学部2年生の前期でした。COVID-19の感染拡大で外出自粛が要請されている時期だったということもあり、大学生活の中で何か形に残るものを達成したいと考えていました。ちょうどその時、授業でEU-DPsについてのアナウンスがありました。関心のある欧州について学ぶモチベーションになり、プログラム修了という達成感のあるゴールを目指すことができるEU-DPsは私にとって最高のプログラムでした。
エントリー後は、学部の卒業単位とEU-DPsの単位が重なっている講義を中心に履修を進めていきました。幸いにも経済学部では、EU-DPsの開講科目が数多くあり、講義の選択に苦労することはありませんでした。また、興味のあった他学部の講義もEU-DPsの対象科目となっていることで、受講するモチベーションが湧き、知見を広めることができました。
就職活動においても、学部の早い時期から目的を持って、他学部の講義を含め、幅広く履修を進めていることをアピールすることができ、非常にプラスに働きました。
学部4年生では、留学生の友人と再会するため欧州を訪問する機会があり、EU-DPsで学んだ文化や歴史を肌で感じることができました。
このように、EU-DPsは単なる講義の受講にとどまらず、就職活動や海外旅行など、活用できる範囲は幅広いです。ぜひプログラムにエントリーして、充実した学生生活を送るきっかけを掴んでください。



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